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山形市長 佐藤孝弘
 
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ごあいさつ

さとう孝弘はこれからも市民目線の行政を第一に、チャレンジと前進を続けます!

 皆さんこんにちは。山形市長のさとう孝弘です。

 平成27年9月28日の就任以来、新・経営計画である「山形市発展計画」を策定し、各種政策を実行してまいりました。新たな山形市の長期ビジョン「健康医療先進都市」の実現、交流人口・定住人口の拡大、仙山交流の推進、県内トップクラスの子育て環境の実現、地元企業支援と企業誘致による雇用の確保など、大きな目標を掲げ、強力に事業を推進してまいりました。

 公約事項でもあった、第三子以降の保育料の無料化、ふるさと納税寄付額10億円などは完全達成(平成29年度は約16億円の見込み)。企業誘致では山形中央インター産業団地を既に95%分譲しています。子育て支援においては新たに、産後ケア事業や病児・病後児保育の充実を実施。福祉関係では国のモデル事業に手を挙げての地域包括ケアシステムの推進や障がい者差別禁止条例の制定を行いました。

 また、まちづくりではN-GATE、七日町第5ブロック南地区再開発など、中心市街地における再開発や拠点整備の動きを進めるとともに、都市政策マスタープランの見直しと市街化調整区域の開発許可規制の緩和を実施しました。112号線のバイパスルート「山形中山道路」へ向けてのプロセスは大きく進展し、公共交通ではベニちゃんバス東くるりん・西くるりんの運行も開始されました。
 仙山交流についても平成28年11月に山形市と仙台市との友好協定を締結し、翌年度から仙山交流事業が具体的に始まっています。

 観光面では、山形・天童・上山3市協議会の立ち上げと、営利部門を担う地域商社として「おもてなし山形株式会社」が設立されたほか、山形空港の札幌便就航、仙台空港と山形駅の直行バスの復活など、インバウンド増加に向けた交通の充実も進んでいます。

 そして山形市は、平成31年4月の中核市移行を目指して準備を進めています。さらなる権限をもって、市民生活の向上により大きな責任を果たしていきたいと思います。

 今後もスピード感を持って、市政を着実に前進させてまいります。引き続きご支援ご指導のほど何卒よろしくお願いいたします。

平成30年1月
平成28年12月、台南市頼清徳市長と